Dell PowerConnect 5324 のファンを静音ファンに交換してみた
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いままで自室で使っていたスイッチがCiscoのCatalyst 2940-8TT-Sというスイッチだったんだけど、さすがに速度が遅い事もあって全ポートGigabit対応のスイッチに交換する事にした。

で、ヤフオクでいろいろ物色していると、24ポートで全ポートGigabit対応、さらに2004年頃の品だからか5,000円以下で買える「Dell PowerConnect 5324」を導入する事にした。

本当ならCisco製品がよかったんだけど…お値段がちょっと…

無事自宅に到着。なんかすごい傷だらけ…でもまぁ、使えればいいか。
で、起動してみると…

凄まじき轟音

何これ。もう居住空間で出して良い音じゃないよね。
ファンが壊れていたからなのか、もとからこうだったのか…

さすがにこんなのは耐えられない。
というわけで、Amazonで静音ファンをポチってファンを交換してみることにした。

交換に使用したファンはこれ。

ワイドワーク T&T製40角ファン超静音タイプ(厚さ20mm) 4020LL12S

必要な数は2個。以降は、このファンを使っての交換手順を記述する。
ファンの交換時の注意点として、買ってそのままコネクタに指しても使えないというものがある。
どうもPowerConnect側のコネクタの配線が独自の物らしい。マイナスドライバとかを使ってファンのコネクタに刺さっている電源配線を引っこ抜いて、以下の写真のようにさし直す。

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ちょっと分かりにくいかも知れないが、出っ張り側を手前に左に黒、真ん中に黄色、右に赤の配置でさし直す事。

ファンの準備が出来たら、スイッチ本体の分解作業に入る。
といっても難しい事は無く、ただ筐体の外側についているネジを全て外せば良い。

ネジの数としては、背面に2個、下側で2個、側面にそれぞれ3個ずつついている。

分解した後の状態がこちら。
後は、右側についているファン2個を交換してあげるだけ。

ファンを交換した結果、無事稼働し静かに通風するようになった。
ただ、ファンエラーランプが常時つくようになっちゃった

使用には問題ないようだけど、大丈夫かな…

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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