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KMSに関して最近ちょっとあったので備忘録。

KMSサーバで認証した件数の表示は50以上にならない

KMSサーバで「cscript windowssystem32slmgr.vbs -dli」を実行した際、現在認証している件数を表示させることができるんだけど、この数は50以上にはならないようだ。

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これは、そもそもKMSにおいて「認証することが可能な上限の件数」ではなく、「認証できるようになる下限の件数」に重きを置いているからのようだ。

ライセンスの上限を超えた認証は通ってしまう

厳密に言うと少し違うようだが…
どうも、すでにKMSのライセンス数ギリギリの状態でクライアント側からライセンス依頼を行っても、その依頼はそのまま通ってしまうようだ。
では、ライセンスを超えて認証が行わわれるのかというとそうではなく、余分に登録した分だけ、既存のライセンス認証が弾かれているようだ。
(これはあくまで憶測。ちゃんとMicrosoftに確認した内容ではないので、疑問がある場合はちゃんと確認が必要。)

再同期は可能

一度同期した仮想マシンを、同期前の状態に戻したとしても再度の同期は可能。

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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