Ubuntu搭載ノートのやっておくべき設定 ~デスクトップカスタマイズ編・UnityからGNOMEへの変更~
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家に積まれていたジャンクPCに、UbuntuをインストールしてクライアントPCとして再生してみることにした。
“サーバ”ではなく”クライアント”として使用するにあたり、行うべき設定を記述していく事にする。

なおこの設定はあくまでも個人的な好みによるものも入っているので、参考にする場合はその点も考慮して、自分に必要な設定だけを採用する事を推奨する。

早速最初のステップ

Unityなんか使ってられるかコノヤロー!!!

このク●UI(失礼)!
こいつに変わった事でUbuntuから離れちゃった人もいるだろう。GNOMEに変えてくれるわ!

Windowsといい、なんでこんなゴミを採用したのか…タブレットにインストールでもすれば別だろうけど、キーボードとマウス(タッチパッド)を使用するマシンでこれはいらない。別々に用意して、インストール時に選択させるとかすればいいのに。

というわけで、第一回目から個人の好み丸出しだけどこのク●Unityから従来のGnomeへの変更手順を記述していく。

内容は結構初心者向けのものなので、物足りない人の方が多いと思う

…まぁ、だったら最初からUbuntu GNOMEを使えと言われるような気もするけど。

使用するのは、Ubuntu 13.10(Unity)がインストールされたノートPC。
Ubuntuのインストール手順についてはこのページがわかりやすいと思う。

Unityの左上にあるUbuntuロゴの箇所をクリック。

検索ウィンドウで「terminal」と入力して、端末を選択する。

端末で、以下のコマンドを実行しgnomeをインストールする。

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 sudo apt-get install gdm gnome-shell gnome-tweak-tool

上記プログラムを実行する。
途中で続行するか確認されるので、「Y」キーを押下してEnter。

gdmの設定についての説明が表示されるので、「了解」にカーソルを合わせてEnter。

デフォルトのディスプレイマネージャを選択するように表示される。デフォルトでは「lightdm」になっている。
どちらを選択するかは、こちらを参考にするといいかも。

個人的な好みにより、ここでは「gdm」を選択しEnter。

設定が終わったら、端末上で以下のコマンドを実行して再起動させる。

 sudo reboot

 

再起動後、ログイン画面が変わっているはずなので確認。
画面はスクリーンショットの都合上、仮想マシンで別途取得したもの。

セッションを開くとGNOMEやSystem Default(Unity)などを選択する事ができるので、GNOMEを選択しログイン。

GNOME化が出来た。

プログラム等の実行には、左上にある「アクティビティ」をクリックすると上記画面が表示され、プログラムが実行出来る。

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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