Vyattaでのルータ間のルーティング設定
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Vyattaでルータ間の接続をさせて見ようと、ルーティング設定を行ってみた。

とはいえ、余っているNW機器がないのでテストが出来ない事が判明…
しょうがないので、Proxmox VE 3.1上にもう一台Vyatta(というかVyOS)を追加し、互いの間でルーティングを行うように設定してみた。

現在のVyattaのネットワーク設定は以下のような状態。

図に表すと、以下のような構成。

Vyatta(192.168.11.0/24)とVyos(192.168.50.0/24)のセグメント間でのルーティングを設定する。

現時点での各機器のネットワーク設定が以下。

Vyatta

VyOS

どちらもNATで管理セグメントにアクセス出来るような状態。

各機器に対し、以下のコマンドを実行する。当たり前だが、next-hopは相手先のルータのIPを指定すること。

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Vyatta

 set protocols static route 192.168.50.0/24 next-hop 192.168.100.196

Vyos

 set protocols static route 192.168.11.0/24 next-hop 192.168.100.191

この状態でVyattaからVyosのセグメントにPingを打ってみる。

無事ルーティングが行われている事を確認出来た。

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Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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