今回は、vSwithに関しての操作ができるコマンド『esxcfg-vswitch』について記述する。
まずはESXi 5.5のヘルプの内容から。

後は、比較的よく使うであろう構文だけ例として記述していく。

管理vSwitchの一覧を表示させる

以下のコマンドを実行することで、現在vSphere ESXi上にあるvSwitchの一覧を表示させる事ができる。

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管理vSwitchを追加する

以下のコマンドでvSwitchを追加出来る。

管理vSwitchを削除する

以下のコマンドでvSwitchを削除出来る。

管理vSwitchに新しいポートグループを追加する

以下のコマンドで指定したvSwitchに新規のポートグループを作成し追加する。

管理vSwitchからポートグループを削除する

以下のコマンドで指定したvSwitchからポートグループを削除する。

管理vSwitchにvmnic(物理NIC)を追加する

以下のコマンドで指定したvSwitchにvmnicを追加する

管理vSwitchからvmnic(物理NIC)を削除する

以下のコマンドで指定したvSwitchからvmnicを削除する

ESXi用の管理NICとして用いるための設定は、「esxcfg-vmknic」コマンドを用いる事で設定出来る。


Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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