危険!決して実行してはいけないWindowsコマンド
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以前Linuxで実行してはいけないコマンドについてまとめた事があったが、今回はそのWindows版。
Linuxに比べて紹介するコマンド数は少ないが、どれも危ないコマンドなので、実行しないようにしよう。

1.cmd /c rd /s /q c:\

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Linuxの「rm -rf」コマンドに相当する。Cドライブ直下のファイルを全て削除するというコマンドだ。まぁ、Cドライブ直下のファイル全てということで、当然OSも削除されてしまう。
Windows Vista以降では管理者権限が無いと実行出来ないようになってはいる。

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なお、試す際は必ず自分の所有するPCで行うように。自身が所有するPC以外でこのコマンドを実行した場合、電子計算機損壊等業務妨害罪(刑法234条の2)に問われる可能性もある。
Youtube上で実際に実行した際の動画があったので紹介する。

2.for /l %a in (0,0,0) do start

このコマンドは、Fork爆弾のWindows版だ。
このFork爆弾、実行すると新しいプロセスの生成が出来なくなるという厄介なもので、実行したが最後再起動しか手段が無くなってしまう。

Linuxに比べてコマンド操作が少ないため、紹介できる数は少ないが、どちらも非常に危険なコマンドなので、悪用はしないでもらいたい。

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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