Linuxコンソール上で容量が大きいディレクトリを確認する『ncdu』コマンド
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今回は、Linuxコンソール上から、容量の大きいディレクトリを確認出来るコマンド『ncdu』を紹介する。
イメージとしては、duコマンドをよりユーザライクに使えるようにしたコマンドだ。

1.インストール

まずはインストールから。以下のコマンドを実行する。

$ sudo apt-get install ncdu -y (Debian/Ubuntuの場合)
$ sudo yum install ncdu -y (RHEL系の場合)
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2.コマンドの実行

インストール後、『ncdu』コマンドを実行する。
実行する際のカレントディレクトリによって確認出来るディレクトリが変わるため、全てのディレクトリを確認する場合はルートディレクトリに移動する。

$ cd /
$ ncdu

20140906_000000

ルートディレクトリ直下の一覧。容量の大きい順で表示される。
「i」キーを押下することで、そのディレクトリの情報を閲覧出来る。

20140906_000001

更にディレクトリ内部を確認したい場合は、そのディレクトリにカーソルをあわせ「Enter」キーを押下する。

20140906_000002

うーむ、結構使いやすい…

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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