【翻訳】もしLinuxディストリビューション5種を犬にたとえるなら
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ボケーっとネットサーフィンをしていたところ、このような記事を見かけたので紹介することにする。

If Linux were a dog | ITworld

内容としては、数多くあるLinuxディストリビューションが、もし犬だったらどんな犬種になるだろう?というもの。
例えられているディストリは比較的メジャーなものだけだ。

1.Ubuntu

Boston-Terrier

Ubuntuは、遊びごころに富み、低メンテナンスで扱いやすいことから、温厚な性格で人懐っこいボストンテリア
(血統的にボストンテリアはブルテリアとブルドックの掛けあわせだが、そうなるとDebianはどちらに当たるんだろう?)

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2.Knoppix

St_Bernard

CD-ROMやDVD-ROMからの起動に特化しており、レスキュー目的で利用する事が多いKnoppixは、レスキュー犬として活躍するセントバーナード

3.Red Hat

affenpinscher_

Red Hat はアーフェンピンシャー
アーフェンピンシャーは2013年のウエストミンスターケネルクラブドッグショーにおいて最優秀賞を受賞したのに対し、Red Hat は最大手のLinux企業である。
Red Hatとアーフェンピンシャーのどちらも、定期的な訓練を必要としており、小さなお子様(初心者)がいる家庭では非推奨となっている。

4.Fedora

goldenretriver2

DistroWatchで4位にいるFedoraは、多くの犬種の中でも4番目に人気のあるゴールデンレトリバー
Fedoraは、ゴールデンレトリバーのように知的で、遊び心があり、そしてちょっと間抜けである。ゴールデンレトリバーの子犬は他の犬種よりもゆっくりと成長し、それはFedoraも同様である。
どちらも遊び心がいっぱいであり、潜在的な能力が高いが、それを引き出すには多くのエネルギーと時間を必要とするだろう。

5.Linux Mint

LabradorRetriever2

DistroWatchでトップにいるLinux Mintは、同じく最も人気の犬種であるラブラドールレトリバーだろう。
Linux Mint、ラブラドールレトリバーは共に行儀よく、様々な用途に使うことが出来る、あなたの良いパートナーとなるだろう。

以上、5種類のディストリビューションが犬種だった場合の記事。
うーん、DebianとかCentOS、Gentooとかは何になるんだろう?

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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