ユーザーごとのローカルグループポリシー(セキュリティポリシー)を設定する

Windowsでは、ローカルグループポリシーエディター(gpedit.exe)を利用してサーバやユーザー全体のセキュリティポリシー(パスワードポリシーやリモートデスクトップ接続時に自動実行させるプログラムなど)を設定できる。では、ユーザーごとにセキュリティポリシーを設定するにはどうすればいいのだろうか?

ユーザーごとにセキュリティポリシーを設定する場合、『Microsoft 管理コンソール(mmc.exe)』を用いる事で設定が可能となる。

まずは、『mmc.exe』を起動する。

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『mmc.exe』起動後、[ファイル] > [スナップインの追加と削除]を選択する。

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『スナップインの追加と削除』ウィンドウ上で、「グループ ポリシー オブジェクト エディター」を選択し[追加]をする。

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『グループ ポリシー オブジェクトの選択』ウィンドウが表示されるので、[参照]をクリックする。

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新しく開かれる『グループポリシー オブジェクトの参照』で、設定したいユーザを選択する。

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グループ ポリシー オブジェクトが変更された事を確認し、[完了]をする。

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これで、ユーザごとのグループポリシーを設定することができるようになる。

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後は、通常のグループポリシーエディターと同じように設定を進めていくだけだ。


Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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