リモートデスクトップを使う上で覚えておきたいショートカットキー(キーバインド)6個
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Windowsサーバを構築、運用しているプロジェクトであれば、リモートデスクトップは必ず使う機能だろう。
今回は、そんなリモートデスクトップを便利に使うためのショートカットキーをまとめてみた。

1.『Alt + Tab』相当のキー

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リモートデスクトップで『Alt + Tab』相当の処理をする場合は、『Alt + PageUp』を用いる。
逆(『Alt + Tab + Shift』相当)は『Alt + PageDown』で行える。

2.『Ctrl + Alt + Delete』相当のキー

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リモートデスクトップで『Ctrl + Alt + Delete』相当の処理をする場合は、『Ctrl + Alt + End』キーを用いる。

3.『Windowsキー』相当のキー

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『Windowsキー』入力相当のキーは、『Alt + Home』キーを用いる。

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4.リモートデスクトップのフルスクリーンモード⇔ウィンドウモードを切り替える

リモートデスクトップのフルスクリーンモード⇔ウィンドウモードを切り替えるには、『Ctrl + Alt + Pause』キーを用いる。

5.リモートデスクトップ先でウィンドウメニューを表示する

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リモートデスクトップ先でウィンドウメニューを表示(『Alt + Space』相当)を表示させるには、『Alt + Delete』キーを用いる。

6.スクリーンショットを取得する

リモートデスクトップ上でスクリーンショットを取得(『PrintScreenキー』相当)する場合は、『Ctrl + Alt + -(テンキーのマイナスキー)』を用いる。
『Alt + PrintScreenキー』相当の処理をする場合は、『Ctrl + Alt + +(テンキーのプラスキー)』を利用する。

どちらも、テンキーのものでないと動作しないので注意。

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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