Sublime Text 2 or 3で拡張子ごとに開くSyntaxを指定する
Pocket

Sublime Text を使っていると、特定の拡張子とSyntaxハイライトの設定を紐付けて置きたくなる。
そんな時は、以下のフォルダにあるSyntaxの設定ファイルを編集すると良いだろう。

C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Sublime Text 2\Packages\User\

 

まだファイルが作成されていない場合は、Sublime TextでそのSyntaxに設定した上で「Preferences -> Setting – More -> Syntax Specific – Default」から開くことで編集出来る。

Sponsored Links

設定ファイルでのSyntaxハイライトの紐付け方だが、以下のように記述する。

{
"extensions":
    [
    "拡張子"
    ]
}

 

紐付けたい拡張子が複数ある場合(たとえば、shとbashとkshはすべてbashのSyntaxハイライトで開きたいなど)については、以下のように記述していく。

{
"extensions":
    [
    "sh",
    "bash",
    "ksh"
    ]
}

 

Pocket

Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

This article has 3 comments

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。