MariaDBをyumから最新版へアップデートする
Pocket

作ってある検証用の環境で、MariaDBの最新版を使いたかったので、yumから最新版へアップデートしてみることにした。

まず、こちらへアクセスし、repoファイルで指定する最新バージョンのURLを把握しておく。
例えば、2016/02/11時点の最新バージョンで、CentOS7用だと以下のURLとなる。

http://yum.mariadb.org/10.1.11/centos7-amd64/

Sponsored Links

次に、PGP Keyのインストールとリポジトリファイルの設定変更を実施する。

rpm --import https://yum.mariadb.org/RPM-GPG-KEY-MariaDB
cat << EOF > /etc/yum.repos.d/mariadb.repo
[mariadb]
name = MariaDB
baseurl = http://yum.mariadb.org/10.1.11/centos7-amd64/
gpgkey=https://yum.mariadb.org/RPM-GPG-KEY-MariaDB
gpgcheck=1
enabled=1
EOF

 

後は、yum updateで最新バージョンへアップデートするだけだ。

 

Pocket

Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

*