Maxscale のRead Write Splittingでマスターも読み込みに利用する
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MaxscaleのRead Write Splittingでは、通常ではマスターは書き込みのみが割り当てられ、通常のSELECT文は割り振られないようになっている。
これを、マスターにもSELECT文を割り当てたい場合は、以下の設定値を「/etc/maxscale.cnf」に追記する。

master_accept_reads=true
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これで、SELECT文もマスターに割り当てられるようになるだろう。

【参考】

https://mariadb.com/kb/en/mariadb-enterprise/mariadb-maxscale/readwritesplit/

 

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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