ポケモン版のcowsayコマンド『pokemonsay』
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調べもの中に、昔からあるジョークコマンド『cowsay』のポケモン版として『pokemonsay』というものが有志によって作られていることを知ったので、ちょっといじってみた。
AsciiArtというより、GBA版あたりのドット絵をANSIArtで表現しているような感じ。

1.インストール

インストール前に、依存している『cowsay』『fortune』をインストールしておく必要がある。

●CentOSなどRHEL系

yum install fortune-mod.x86_64
rpm -ihv http://www.melvilletheatre.com/articles/el7/cowsay-3.03-14.el7.centos.noarch.rpm

 

●Debian/Ubuntu系

sudo apt-get install fortune cowsay

 

前提となるパッケージをインストールしたら、以下のコマンドで『pokemonsay』のインストールを行う。

git clone http://github.com/possatti/pokemonsay
cd pokemonsay
./install.sh

 

これでインストールがされた。

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2.実際に使ってみる

さて、それでは実際にコマンドを使ってみよう。
適用に後ろに文字列を入れて実行してみる。

pokemonsay 'Test'

Screenshot_from_2016-07-14 01:06:41

 

実行ごとにポケモンが変わるようだ。
ちゃんと151匹いるみたいで、「-p」オプションでポケモンを指定することができる。
(指定できるポケモンは「-l」オプションで確認可能。)

Screenshot_from_2016-07-14 01:13:35

 

cowsay使うなら、ポケモン好きだしこっちでやるほうがいいかも。

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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