『vlock』でLinuxの仮想コンソールを一時的にロックする
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仕事でLinuxにsshや仮想コンソールでつなげていると、一時的に席を外す際にコンソールをロックしたい時がある。
そんなときは、screenやtmuxを使うのもいいけど、昔からあるという「vlock」コマンドで単にロックするという方法もある。

基本的には最初からインストールされていると思うけど、入ってない場合は以下のコマンドでインストールできる。

yum install vlock
sudo apt-get install vlock
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インストール後、普通にオプションなしでコマンドを実行することで、そのコンソールがロックされる。
デフォルトでは、そのユーザのパスワードを入力することでロックを解除することができる。

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そのほか、以下のようにオプションを組み合わせて利用することも可能だ。
(CentOS 7での確認)

  • -c … カレントの仮想コンソールのみロックする(デフォルトの動作。sshでも利用可能)
  • -a … すべての仮想コンソールをロックする(sshでは利用不可)

 

今時、あまりサーバルームで直接モニタつなげて操作するということもないと思うけど、もしかしたら役に立つときがくる…のかなぁ…。
内部のネットワークにつなげてない仮想マシンを、ProxmoxやESXiの仮想コンソールで操作するときとか…?

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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