WebからLinux OSを管理しコンソール操作もできる「Cockpit」
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WebブラウザからLinuxを管理・操作できるツールで「Cockpit」というものがあるので、今回はそれをインストールしてみる。
なお、コマンドの検証はRHEL系はCentOS 7、Debian/Ubuntu系はUbuntu 16.04 LTSを使って確認しているので、他のバージョンだと少し異なる場合があるので注意。

1.インストール

RHEL系、Debian/Ubuntu系それぞれでのインストールコマンドは以下。

●CentOSなどのRHEL系

yum -y install cockpit

 

●Debian/Ubuntu系

sudo add-apt-repository ppa:cockpit-project/cockpit
sudo apt-get update
sudo apt-get -y install cockpit

 

インストール完了後、サービスを起動させる。

sudo systemctl start cockpit
sudo systemctl enable cockpit
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2.ブラウザでアクセスする

さて、インストールおよびサービスの起動が完了したら、実際にブラウザにアクセスする。
デフォルトのポートは9090なので、https://IPアドレス:9090にアクセスする。
(ログインID/PWはOSのユーザアカウントのものと同一)

20160823_075836000000

 

ログイン後の画面がこちら。

20160823_075931000000

 

その他、左メニューから抜粋。
Services

20160823_080408000000

 

Logs

20160823_080433000000

 

あと、[Tools] > [Terminal]からブラウザ上でターミナルを操作可能だ。
sshのポートを開けなくてもここから操作できると考えるとちょっといいかも。

20160823_080456000000

 

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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