テキストからモールス信号のwavファイルを生成する『cwwav』コマンド
Pocket

ボケっとネットサーフィンしてたところ、テキストファイルからモールス信号のwavファイルを作成する『cwwav』コマンドなるものを見かけた。
モールス信号というと漫画とかでしか見たことがないのだが、よもやそれをコマンドから作ろうとは思わなんだ…。

とりあえず、Ubuntu Server 16.04 LTSにこのコマンドをインストールして動かしてみる。

1.インストール

以下のコマンドで、まずコンパイルに必要となるパッケージを導入する。

sudo apt-get install libsndfile-dev libmp3lame-dev git gcc

 

次に、githubからソースを取ってきてコンパイル、インストールする。

git clone https://github.com/sunny256/cwwav
cd cwwav
make
sudo make install

 

これでインストールはできた。

Sponsored Links

2.使ってみる

さて、それでは実際に使ってみよう。
とりあえず、使用例を参考に以下のようにコマンドを実行する。

echo "SOS" | cwwav --output SOS.wav --frequency=650 --rate=16000 --wpm=20

 

出来上がった「SOS.wav」を再生したところ、確かにそれっぽい音を出すファイルができていた。
“それっぽい”というのが、モールス信号をよく知らないからという理由なのだが…とりあえず映画とかで出てくる音には確かになっていた。
(使いどころがまったくわからないが…)

 

Pocket

Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。