Windowsのコマンドプロンプト上でUNIXのfileコマンドと同じようなことができる『TrID』
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UNIX系OSでは、ファイルのマジックナンバーなどからファイルの種別(何のスクリプトか、バイナリの種類、鍵ファイルかどうかなど)やエンコード形式などを確認できるfileコマンドというのがあるのだが、Windows環境ではそれに対応するようなコマンドはデフォルトでは用意されていない。
で、fileコマンドをより強化したようなツール『TrID』がWindowsでも動作する(もちろんLinux用バイナリもある)ので、これについて紹介する。

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このTrID、使い方は簡単でWin32用のバイナリとTrIDDefs.TRDのファイルをダウンロードして、同じディレクトリに配置してやればよい。
あとは、以下のようにコマンドを実行するだけだ。

trid ファイルPATH

 

あまりワンラインでの処理には向いてなさそうだけど、同じようなことはできそうだ。

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Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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