『Open Visual Traceroute』を使ってパケットが世界のどこを辿っているのかを見てみる
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ちょっと調べ物をしていたところ、『Open Visual Traceroute』という、tracerouteを実行した際にパケットが世界のどこを飛んでいるのかを3Dの地球儀上に表示してくれるツールを見かけた。パケットスニッファとしても利用可能、Javaで書かれているためかWindows・Mac OS X・Linux(Ubuntu・OpenSuse)とマルチプラットフォームに対応していたりと、なかなか良さそう。
インストーラーはトップページにリンクがあるので、そこからダウンロードしてインストールしてやればいいだろう(今回は手元にGUIのある環境がWindows 10なのでexeを取得)。なお、当たり前だがJavaが必要になるので注意。

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以下、試しにgoogle.comにtracerouteした結果。
こんなふうにどこを経由してアクセスしているのかをグラフィカルに表示してくれている。

 

Javaとかが必要になるのはアレだけど、日常で普通にtracerouteやるよりも面白いかとは思う(楽とは言ってない)ので、テスト用の環境なんかに試しに入れてみると良いのではなかろうか。

 

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Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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