Microsoft Azure上のLinuxサーバで秘密鍵をなくしてしまった場合

Microsoft Azure上で鍵認証でLinuxを使っているのだが、諸事情によりログイン用の秘密鍵を紛失してしまうといったことがあった。
流石に何処かにはあるだろうと色々と探したのだけど、どうしても見つからない。どうすりゃいいかなぁ…と調べていたところ、Azureポータルの対象VMを選択すると「パスワードのリセット」なる項目が。藁にもすがる思いでそこから公開鍵を登録してみることにした。

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で、ここから公開鍵登録をしてみたところ、対象のユーザの「.ssh/authorized_keys」に対象の公開鍵が追記され、再起動や旧公開鍵の削除といったことも行われなかった。
おお…、つまり、AzureのVMで秘密鍵をなくした場合(そもそも無くすなって話なんだけど)は、そこらじゅう探すよりもとっとと登録してしまった方が早いということね。Azure上にあったVMイメージから作ったものだから、管理用のエージェントからこういった対応ができるようだ。

ちょっと無駄な時間の使い方をしてた。もし同じような人がいた場合は、鍵ファイルの利用状況の調査だけしてとっとと公開鍵追加したほうが良いと思う。

 

 


Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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