zshではプロセス置換の結果を自動削除される一時ファイルに保存して利用できるらしい
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プロセス置換を利用して鍵ファイルをsshコマンドに読ませられないか悩んでたときに教えてもらったのだけど、zshではプロセス置換で処理した出力結果を一時ファイルに保存して利用することができるらしい。

command ... =(command ...)
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test-ubuntu% echo {a..e}{01..05} | xargs -n5
a01 a02 a03 a04 a05
b01 b02 b03 b04 b05
c01 c02 c03 c04 c05
d01 d02 d03 d04 d05
e01 e02 e03 e04 e05
test-ubuntu% echo =(echo {a..e}{01..05} | xargs -n5)
/tmp/zshfy9efL
test-ubuntu% cat =(echo {a..e}{01..05} | xargs -n5)
a01 a02 a03 a04 a05
b01 b02 b03 b04 b05
c01 c02 c03 c04 c05
d01 d02 d03 d04 d05
e01 e02 e03 e04 e05
test-ubuntu% ls -la /tmp/zsh*
zsh: no matches found: /tmp/zsh*

 

作成後はちゃんと削除してくれる。
こんな機能があったのか。残念ながらbashでは使えないのだけど、これは便利だ。

 

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Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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