vimrcでAltキーとの組み合わせを定義する(Linux or Mac)
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bashやzshではAlt + 左右キーで単語間を移動することができて、個人的にはそれを良く使っているのだけど、vimではデフォルトだとその操作ができなかったりする。
で、ちょっと不便だな、使えるようにならないかなと思い調べてみた。

vimrcではAltを使う際、「<A-Key>」といった形式で指定ができるようだ。
なので、以下のように指定してやればAltキーと組み合わせた操作を指定できる。

noremap <A-Left>  b # Alt + Left で1単語戻る
noremap <A-Right> w # Alt + Right で1単語進む
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ただ、これはLinuxのコンソールでしか動作しないようで、MacのiTerm2だとうまく動作しなかった。
iTerm2で動作させる場合は、プロファイルでOptionキーをESC+に設定した上で、以下のように定義してやればいいようだ。

noremap <ESC><ESC>[D b # Alt + left で1単語戻る
noremap <ESC><ESC>[C w # Alt + right で1単語進む

 

Alt + BackSpaceとかもこれで動作するので、vimでAltキーを利用する場合はこんな感じの設定をすれば良さそうだ。

 

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Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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