ペネトレーションテストのデータ管理システム『Kvasir』でCVEなどの脆弱性情報を取得する

今回は、先日導入したKvasirに、CVEなどの脆弱性情報について登録を行う。
手順としては簡単で、上部メニューから「Administration」>「VulnDB」>「Import CANVAS Exploits」を選択する。

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あとは、「Download」にチェックを入れて「Submit」を押下するだけだ。
もしうまくいかない場合は、「Run in background task」のチェックを外してフロントエンドで処理させるとうまくいくと思われる。

 

これで、CVEの情報について取得することができた。

 


Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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