CurlのWebサーバ応答時間の統計情報をわかりやすく表示してくれる『httpstat』
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CurlコマンドではWebページアクセス時のレスポンスタイムを測定することができるのだが、それをより見やすくすることができる『httpstat』というものを見かけたので触ってみることにする。

1.インストール

Pythonで書かれており、pipを使えば簡単にインストールできる。

pip install httpstat
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2.コマンド実行

インストールができたら、以下のようにコマンドを実行する。

httpstat http://対象のURL [Curlのオプション]

20161203_164405000000

 

Webページがうまく表示されないときの調査に便利そうだ。

 

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Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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