nohupでパイプを用いた処理をバックグラウンドジョブとしてキックする
Pocket

nohupでパイプを用いた処理をキックする場合、普通にやるとうまく認識されず、パイプの最後にあるコマンドだけがバックグラウンドジョブとしてキックされてしまう。
これを全てバックグラウンドジョブとして動作させる場合は、以下のようにnohupで実行してやればいい。

nohup bash -c 'コマンド | コマンド' &
Sponsored Links

[root@BS-PUB-CENT7-01 ~]# nohup bash -c "vmstat 1 | awk '{print \;fflush()}'" &
[1] 30596
[root@BS-PUB-CENT7-01 ~]# nohup: 入力を無視し、出力を `nohup.out' に追記します

[root@BS-PUB-CENT7-01 ~]# tail nohup.out
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0

 

Pocket

Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

*