nohupでパイプを用いた処理をバックグラウンドジョブとしてキックする

nohupでパイプを用いた処理をキックする場合、普通にやるとうまく認識されず、パイプの最後にあるコマンドだけがバックグラウンドジョブとしてキックされてしまう。
これを全てバックグラウンドジョブとして動作させる場合は、以下のようにnohupで実行してやればいい。

nohup bash -c 'コマンド | コマンド' &
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[root@BS-PUB-CENT7-01 ~]# nohup bash -c "vmstat 1 | awk '{print \$1;fflush()}'" &
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[root@BS-PUB-CENT7-01 ~]# nohup: 入力を無視し、出力を `nohup.out' に追記します
[root@BS-PUB-CENT7-01 ~]# tail nohup.out
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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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