XenServer で仮想マシンを作ってみた
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さて、前回XenServerのインストールを行ったが、今回はその上で仮想マシンを作成してみる。
まずは、XenCenterで仮想マシンを作成するXenServerを右クリックし、「New VM」をクリックする。

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仮想マシン作成画面が表示されるので、仮想マシンのテンプレートを選択する。
今回は、ホスト機のメモリが少ない事も考慮して「Windows 7(32bit)」を選択する。

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仮想マシン名を設定する。
今回は特にこだわりがないので、デフォルトのまま「Next」。

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仮想マシンに使用する仮想ディスクドライブを設定する。
どうやら、初期状態ではProxmoxやVMware ESXiのようにリモートからISOイメージを転送出来ないようだ。
面倒なので、XenServerに接続しているUSBのDVDドライバを選択する。

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仮想マシンを設置するXenServerを選択する。
今回のXenCenterでは一台しか設定していないので、そのまま次へ。

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CPU、メモリの値を設定する。

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仮想ディスクを作成するストレージを選択する。

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仮想NICを設定。

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作成内容の確認画面が表示される。
「Create Now」をクリック。

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XenCenterに接続されているDVDドライブにインストールディスクを挿入し、「Console」タブを開いた結果がこちら。

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あとは、インストールをそのまま進めていけばいい。

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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