iTerm2でターミナルの以前の状態を確認する
Pocket

今後、仕事でiTerm2を使っていくにあたって色々調べてみたところ、iTerm2には現在開いているターミナルの過去の状態を確認することができる機能「インスタンスリプレイ」なるものがあることを知った。

Sponsored Links

使い方は簡単。過去の状態を確認したいターミナルで、「Command + Alt + B」キーを押下すると、ターミナルウィンドウ下にバーが表示されるので、表示したい過去時点の時間を選択すれば良い。

スクリーンショット 2015-12-03 13.52.29

 

1アクションごとに戻したい場合は、「Command + Alt + B」で1アクションごとに戻すことができる(進む場合は「Command + Alt + F」)。
過去情報を保持する容量は、各ターミナルごとにデフォルトで4MB。変更する場合は、以下の画面で変更が可能だ。

スクリーンショット 2015-12-03 13.56.17

 

Pocket

Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。

*