Proxmox VE 4.1上の仮想マシンにVirtIO Driverを適用してみた ~Windows 10編~
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以前、Proxmox VE 3.1でWindows 7に対して行った処理だが、Proxmox VE 4.1上にWindows 10を入れたので同様の方法でVirtIO Driverを適用していく。
VirtIO Driverは、乱暴な言い方をしてしまえばKVM用のVMware Toolsのようなもので、仮想マシンにインストールすることでパフォーマンスを改善したりすることができるものだ。

まずはISOファイルのダウンロード。
以下からダウンロードしてくる。

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ダウンロードしてきたISOファイルを、対象の仮想マシンが読み込めるストレージに上げる。
アップロードの流れは前回と同じなので割愛。

ISOファイルアップロード後、ディスプレイを「Spice」、NICを「VirtIO」に切り替え、ISOファイルをマウントさせてVMを起動させる。

20160508_154036000000

 

これでVirtIO Driverの適用が完了。
相変わらず手順が面倒だけど、まぁいいか。

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Written by blacknon

インフラエンジニア(…のつもり)。 仕事で使うならクライアントはWindowsよりはUNIXの方が好き。 大体いつも眠い。

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