Linux(UNIX)には、差分同期を自動的に行ってくれるコマンド『rsync』というものがあるのだが、これと同様の使い方が出来るWindowsのコマンドプロンプト用のコマンド『Robocopy』というものがあったので紹介する。

robocopy <コピー元フォルダ> <コピー先フォルダ>[<対象となるファイル> [...][<オプション>]

rsyncと同じく、ミラーリングや差分コピーも可能で、Deleteオプション(コピー元に存在しないファイルを削除する)相当のオプションも存在する。
また、samba経由でのバックアップも可能であり、rsyncには存在しないログ出力オプシ...