Linuxコンソール上で天気を確認できる『bash-weather』
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ときおり、Linuxのコンソール上で天気を確認したいと思うことがある。
そんな時に使えるのがこの『bash-weather』コマンドだ。

1.ダウンロード

以下のコマンドを実行し、コマンドのダウンロードを行う。

$ git clone https://github.com/szantaii/bash-weather.git

2.コマンドの実行

gitからダウンロードしたら、実際にコマンドを実行してみよう。
以下のコマンドを実行する。

$ cd bash-weather
/bash-weather$ bash bash-weather.sh
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実行した画面がこちら。

スクリーンショット 2014-09-28 10.21.06

どうやら、地域に指定が無い場合はサーバに設定されているTime Zoneの値を参照するようになっているようだ。
地域を指定して実行する場合は、以下のように指定する。

/bash-weather$ bash bash-weather.sh -c "London" -c UK

スクリーンショット 2014-09-28 10.26.45

「-t」で都市を、「-c」で国を指定する。
うーん、結構面白い。

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Written by blacknon

インフラ系のSE。一時期はプログラマ。 仮想化とオープンソースに興味あり。一日中寝てたい今日このごろ。 スペインとかで働きたいなぁ…(シエスタがあるので)

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  1. Pingback: Linuxコンソール上でテキスト文で天気を表示させる『weather-util』 | 俺的備忘録 〜なんかいろいろ〜

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